ワゴジャパン(株)におきましてWAGO-IO-PRO CAA(Codesys) によるプログラミングセミナーを開催しています。 WAGO-IO-PRO は国際規格IEC-61131-3に100%準拠しておりますので、IECプログラミング言語を把握する事にも役立ちます。ふるってご参加ください。

プログラム書込み可能なワゴI/Oシステムは、アナログデータの平均処理やデータ変換機能などの単純機能だけにとどまらず、シーケンス制御やPID制御、ネットワークゲートウェイとしての使い方もでき、従来のシーケンサ同等以上のデータ処理も可能となります。
国際標準のIEC61131-3プログラミング言語を用いてEthernet ワゴI/Oシステムの使い方を演習形式で紹介させていただきます。PLCのプログラミング言語の国際規格、IEC61131-3(Programmable controllers - Part 3:Programming language)はもともと1977年にフランスで誕生した規格が、その後1993年に国際規格「IEC1131-3」として制定され、追って1996年に改定されたもので、制御用のPLCのプログラミングを行うツールのオープン化・統一化を意図するものです。
WAGO-IO-SYSTEMに採用している3S社のCodesysは、欧州だけではなく日本でもユーザ層が広がりつつあります。この機会にIECプログラミングの基礎を是非マスターしてみてください。
IECプログラミングツールを使うのが初めての方を想定した基本セミナーです。変数の扱い方、変数の定義の方法に始まり、EthernetタイプのコントローラのIPアドレスの設定、プログラム書き込みのやり方など基本的な操作について実習形式で行うセミナーです。Ethernetの通信プログラムを使ってデータの相互通信の演習も行います。
WAGO-IO-PRO CAA(Codesys)の中には、通常のプログラミング以外に、ブラウザでリアルタイムに表示可能なビジュアルを作成する機能があります。プログラム中の変数をどのように割り当てたらよいか、折れ線グラフや棒グラフ、数値表示をどのように作図していったらよいかを具体的に演 習形式で行います。さらに、この機能を使用した電力監視・デマンド監視のプログラムをWebサイト上で基本フリーウェアとして公開予定ですが、このプログラムの使用方法、ポイントについて解説を行います。
